旅そのものが仕事になるかも

旅の仕事と聞いて連想されるのは、旅行代理店や旅行添乗員など、旅を提供する側の姿です。こうした仕事は国内外問わず、各地域の情報に詳しいからこそできる仕事でしょう。
しかし、もしかすると口コミ情報などを見落としてしまうかもしれません。
個人的に観光地以外の場所に行きたい場合、旅する本人の直感がいい旅となることだって考えられます。主観でとらえた旅先や、自分プロデュースの旅は出会いの宝庫、忘れられない思い出になる可能性もあるでしょう。

職業は旅人、と称する人のお話があります。
自分の旅を撮影する、あるいは記事を書きながら紹介できれば、情報発信することが可能です。この時代、個人が情報発信することは容易であり、動画投稿が最も有名でしょう。
動画で紹介することによりアクセスが集まれば、たちまち人気動画となることだってあり得ます。評判がよければスポンサーがついたり、各地域から紹介をしてほしいと依頼がきたりすることも考えられるのです。自分の旅への反響が大きければ仕事につながるきっかけとなり、まさに職業は旅人は現実になります。
記録も含めた記事の執筆は、知識や表現力の充実につながるので、将来的に本の出版も視野に入るでしょう。旅行業者への転身など、可能性は広がります。
旅は、人生にとって大切な行動で、素敵な旅は人生に豊かさをもたらすのです。自分の仕事が多くの人に喜びを与えられるなら、こんなに素晴らしいことはないでしょう。